今年の猛暑にも大活躍してくれた扇風機。
シーズンが変われば、その役を終え、来年の夏までお休みに入ります。
感謝を込めて大切に収納すると同時に、より長く使えるように効果的に収納したいものですね。
しかも、収納スペースを最大限に活用しつつ、次の夏に家電をスムーズに取り出せるようなスマートな収納ができたら最高です。
今回は、扇風機を効果的にしまう方法をご紹介します。
収納前の準備
・適切な場所の選定
夏家電を保管する場所を選ぶ際には、湿気や直射日光を避け、温度が極端に変わらない場所を選びましょう。
クローゼット、ガレージ、押し入れなどが適していると言えるでしょう。
・本体とパーツの分離
家電に取り外し可能なパーツやアクセサリーがある場合は、それらを取り外して本体と別々に保管します。
必要ならば専用の袋にまとめておきます。
これにより、収納スペースを最小限にすることができると同時に部品が紛失するのを防ぐことができます。

収納前のメンテナンス・処置
・クリーニングとメンテナンス
各家電をきれいに拭き掃除し、必要ならばメンテナンスを行います。
汚れや埃を取り除いてから収納することで、家電の寿命は延びますし、次に使用する際にも洗わずにすぐに組み立てられます。
・乾燥させる
家電の内部や表面に湿気が残っている場合、カビや腐食のリスクがあります。
もちろん、健康にはよろしくありません。家電をよく乾燥させてから保管することをお忘れなく。
また、湿気を防ぐために、収納ケースに乾燥剤を追加することを検討してください。カビや湿気を防ぐ助けになります。
収納のコツ
・収納ケースや袋への収納
家電ごとに適切なサイズの収納ケースや袋を用意してください。ケースや袋に収納することで家電を保護しやすくなります。
購入時の箱や専用の収納袋がない場合は、適切な大きさのプラスチック収納ケースなどを使用するとよいでしょう。
家電が収納ケース内でガタガタと動かないようにするためには、クッション材や新聞紙などを使って適切に固定することも大切です。
・ラベリング
収納した家電を翌年のシーズンに簡単に見つけるために、箱や収納ケースにラベルを貼ることをお忘れなく。
どの家電がどの箱に入っているかを一目でわかりやすくすることができます。
収納した夏家電の一覧を作成しておくのも有効です。次の夏には扇風機を簡単に見つけて取り出したいものですよね。
・季節ごとの収納
夏家電だけでなく、他の季節の家電とも併せて収納を計画することをおすすめします。
季節ごとに使う家電の保管場所を決めてまとめて収納することで、取り出しはスムーズになり、収納スペースを有効活用することができます。

まとめ
いかがでしたか。
この夏の感謝を込めて、扇風機にはゆっくりと休んでもらいだいものです。
そして、少しでも寿命を延ばして、永く使いたいものですね。
今回ご紹介した内容を参考にして、上手に扇風機を保管してください。
そして、来年の夏にまた扇風機と再会する日を楽しみに!