ボディケアに関連する美容家電は、顔や体のリフトアップ、肌の質感改善、毛穴のケアなどに焦点を当てた製品が多いですが、高まる美容意識とともに、技術の進化が進んでいます。
毎日の疲れを癒してくれるボディケア、すっきりフェイスを手に入れるリフトケア、毎日の身だしなみを行うシェーバーなどありますが、まとめてみると、これらのデバイスには、以下のような種類があります。
デバイスの種類
フェイシャルリフトデバイス
顔のリフトアップや引き締めを目的とし、EMS(電気筋肉刺激)や振動、熱などを利用して肌を刺激します。
ボディマッサージデバイス
体のリフトアップやセルライトの減少に役立つ製品で、振動や熱、圧力を用いてマッサージ効果を提供します。

フジ医療器 FUJIIRYOKI マッスルショットプレミアム FG3800P
独自のツインアタッチメントによるWパワフル振動が全身の筋肉に高速アプローチ、5段階の振動レベル調節可能。最大3800回/分の高速振動でしっかりケア 柔らかく弾力性のある「ソフト」アタッチメントは、身体への振動を和らげ、優しい刺激でアプローチします。充電式で場所を選ばず手軽にボディケア、安心の自動オフ機能等、様々なライフシーンに合わせて手軽にボディケアできます。
税込 19,980円
フェイシャルスチーマー
肌を温めて毛穴を開き、保湿やクレンジングの効果を高めます。
ピーリングデバイス
毛穴の清潔や古い角質の除去に役立ちます。
高周波美顔器
肌の深層部分を刺激し、リフトアップや肌質の改善を図ります。
これらのデバイスは、日常的なスキンケアの一環として利用され、肌の若々しさや健康を維持するのに役立ちます。
また、2023年の日本におけるボディケアの美容家電の最新トレンドは以下の通りです。
最新トレンド
リフトアップ・小顔部門
パナソニックのバイタリフトかっさ EH-SP85(価格33,660円)は、表情筋を鍛える強力なEMSを搭載し、顔の輪郭をすっきりさせます。

パナソニック リフトケア美顔器 バイタリフト ブラシ グレージュ EH-SP60-H
頭と顔は1枚の皮でつながっており、筋肉も同様。独自開発の2種類のEMSを搭載し、1台で頭筋・表情筋に効率的にアプローチ。頭筋を効率的にとらえる「アクティブフロートブラシ」。効率的に頭筋にアプローチする電極間距離・配置・本数を緻密に研究。32本の電極を密集させたブラシだからこそEMSを頭筋にダイレクトに伝え、実感。イオンの力で化粧品の美容成分が肌の角層まで浸透。
税込 39,963円
フェイストリートメント部門
YA-MAN TOKYO JAPAN HAKEI(価格66,000円)は、AIを活用した高性能美顔器で、スキンケア成分の効果を高めます。
毛穴ケア・角質ケア部門
サロニアのアクアピーリングデバイス(価格13,200円)は、水流と吸引のダブルアプローチで毛穴汚れを優しく落とします。
スチーマー部門
パナソニックのスチーマーナノケア EH-SA70(価格40,000円)は、ナノサイズの温スチームで肌に潤いを与え、肌質を改善します。
スペシャルケアガジェット部門
YA-MAN TOKYO JAPANのブルーグリーンショット(価格77,000円)は、肌のくすみを自動で感知し、出力を調整する高機能ガジェットです。

バスタイムボミー 美容家電 ボディケア マッサージ お風呂で使える 防水 VON030
1日10分お風呂時間でくつろぎながらボディケア。EMSで日常生活では動かしにくい筋肉まで動かし、気になる部分にアプローチ。目的に合わせてモードを選択、自分にあった強さに調整するだけ、ボタンでカンタン操作。
税込 24,200円
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ボディケアではコブが2つになったことで広範囲のケアが可能になったり、リフトケアでは表情筋トレーニング時は保湿成分を隠そうまで浸透させる機能も搭載していたり、シェーバーでは手のひらサイズの5枚歯でType-C充電に対応していたりと、革新的な機能とスマートテクノロジーを活用して、肌の質と外観を向上させることに重点を置いているようです。
ぜひ、みなさんも製品の特徴とご自身との相性を比較して、検討してみてくださいね。
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